【ご相談時のお悩み】
ご相談者様は、ADHD(注意欠如・多動症)と双極性障害の症状により、日常生活や就労面で様々な困りごとを抱えていました。
障害年金制度については知っていたものの、
「自分でも相談して良いのかわからない」
という不安があり、相談すること自体をためらっていたそうです。
また、将来の生活に対する不安も大きく、障害年金を受給できる可能性があるのか悩まれていました。
【受給のポイント】
・ADHD・躁うつ病での障害年金請求
・不安に寄り添いながら申請をサポート
・診断書作成から請求手続きまで一貫してサポート
【担当社労士より】
ご相談当初は、「自分が相談しても良いのだろうか」というお気持ちをお持ちでした。
しかしお話を詳しく伺うと、日常生活や社会生活において様々な支障が生じており、
障害年金制度の対象となる可能性が十分にありました。
そこで、ご本人の生活状況や就労状況を丁寧に整理し、医師にも実情が伝わるよう診断書作成の参考資料を作成しました。
その結果、障害基礎年金2級の受給が認められました。
障害年金は、ご本人が思っている以上に対象となるケースがあります。「相談してよいかわからない」と感じている方も、まずは一度ご相談いただければと思います。