障害年金コラム 2026年7月10日

障害年金はどこに相談すればいいの?
社労士・年金事務所・病院の違いを解説

障害年金を請求したいけれど、「どこに相談すればいいの?」と悩まれる方は少なくありません。
年金事務所、社会保険労務士、病院、市役所など相談先はいくつかありますが、それぞれ役割が異なります。
この記事では、それぞれの相談先の違いや、どのような場合にどこへ相談するのがおすすめかを
分かりやすく解説します。

年金事務所

メリット

  • 制度の説明をしてくれる
  • 必要書類の案内をしてくれる
  • 年金記録の確認ができる

デメリット

  • 書類作成はしてくれない
  • 受給できるかどうかを個別に判断してくれない

病院(主治医)

メリット

  • 診断書を書いてもらえる

デメリット

  • 障害年金制度について詳しく説明する立場でない
  • 診断書は書くが、申請のサポートはしてくれない

市役所

メリット

  • 手続きの窓口や制度の案内をしてくれる
  • 障害者手帳や福祉制度について相談できる

デメリット

  • 障害年金の専門的な相談はできない
  • 書類作成のサポートはしてくれない

社会保険労務士

メリット

  • 初診日の確認や証明のサポート
  • 必要書類の収集、作成サポート
  • 病歴就労状況等申立書の作成
  • 医師への診断書依頼のサポート
  • 受給できる可能性について個別にアドバイス
  • 年金請求書提出まで一括サポート

こんな方は社労士への相談がおすすめです

  • 初診日が分からない
  • 病院が閉院している
  • 発達障害や精神障害の方
  • 病歴が長く、転院が多い
  • 自分で手続きするのが不安
  • 働きながら手続きを進めたい

社労士からのワンポイント

障害年金は、「どこに相談するか」によって、
その後の手続きが大きくかわることがあります。
特に初診日の証明や診断書の内容、病歴就労状況等申立書は、
受給の可否に大きく影響する重要なポイントです。
「受給できるか分からない」「どこから手続きを始めればよいか分からない」という方は、一人で悩まず、早めに専門家へ相談することをおすすめします。

吉田恒人社会保険労務士事務所では
小田原市を中心に障害年金専門の社会保険労務士として、
ご相談から請求まで一貫してサポートしております。
初回相談は無料ですので、まずはお気軽にご相談ください。

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